資産運用をあまり知らなくても大丈夫!
失敗しないひとつの方法
私が知っている資産運用の失敗といえば、定期預金を「組む」時期です。
ネット銀行や外資系銀行などを含め、最近では一般の銀行よりも高い金利商品を販売している銀行も増えてきました。
こういったところで金利の高い預金を組むと、お得な気がしますが、「時期」を見極めたほうが良い時があります。
銀行によって、いつも何月にキャンペーン金利をつけるとか、ボーナス時期や退職金が出る時期は金利が高いとかあったりします。気付かないで、定期預金を組んでしまうと、あと少しでもっといい金利の定期預金があったのに…なんてなりがち。
実際に金利がいい定期預金が出た場合に、組んで間もない場合で中途解約できる場合、一旦中途解約をして組みなおしたほうがお得な場合もあったりします。
預けてる期間が同じ期間であってもよりよい金利があるなら、そちらに移したほうがよいかも。
実際に金利を計算して、組みなおしたほうがよかったなんて失敗経験も私自身あったりします。
定期預金を預けたから、満期までは安心だと考えていないで、常に新商品をチェックしておくのも失敗しないひとつの方法のように感じました。
金融・資産運用に関わる話は、ココがおすすめですよ★